アルミバンとアルミウイングの違い

トラックを探しているとよく見かける
「アルミバン」と「アルミウイング」。
どちらも箱型の荷台ですが、実は大きな違いがあります。
アルミバン
アルミバンは、荷台が完全な箱型になっているトラックです。
主に以下のような荷物の運搬に使われます。
・雑貨
・食品
・精密機器
・宅配荷物
後ろの扉から荷物を積み降ろしするため、宅配や一般貨物で多く使われています。
アルミウイング
アルミウイングは、荷台の側面が大きく開くタイプのトラックです。
鳥の羽のように左右が開くため「ウイング」と呼ばれています。
この構造により、
・フォークリフトで横から積み込み
・パレット積み
がしやすいのが特徴です。
物流業界では、アルミウイングが多く採用されています。
用途で選ぶのがポイント
簡単にまとめると
アルミバン
→後ろから積み込み
アルミウイング
→横から積み込み
という違いがあります。
運ぶ荷物や積み込み方法によって、適したトラックは変わります。
トラック販売.jpでは、用途に合わせたトラック選びのご相談も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

