アームロール・フックロールの選び方

コンテナ車(アームロール・フックロール)は、コンテナを車体から着脱できる特殊車両です。産業廃棄物の収集運搬や建設現場での資材搬出などに活用されており、中古市場でも安定した需要があります。
コンテナ車には大きく分けて2種類あります。ひとつはアームロール(フックロール)タイプで、L字型のアームを使ってコンテナを積み降ろしする方式です。新明和工業製は「アームロール」、極東開発工業製は「フックロール」と呼ばれますが、基本的な仕組みは共通しています。もうひとつはロールオンタイプで、コンテナをスライドさせながら積み込む方式です。
積載量は2t・4t・10tクラスまで幅広く展開されており、使用する現場や運搬量に合わせて選ぶことが大切です。特に産廃業や建設業では、現在使用しているコンテナとの適合性を事前に確認しておきましょう。
中古車を選ぶ際は、アーム部分の変形や腐食、油圧シリンダーや配管からの油漏れがないかを確認することが重要です。また、コンテナの積み降ろし動作がスムーズに行えるか、実際の作動状況もチェックしておきたいポイントです。
さらに、アームとコンテナのサイズや規格が適合しているかも重要です。メーカーや仕様によっては使用できない場合もあるため、購入前に必ず確認しましょう。
朝日株式会社が運営するトラック販売.jpでは、関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に、コンテナ車をはじめ様々な中古トラックを取り扱っております。用途やご予算に合わせた車両選びをサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

