今の軽トラック販売相場について 〜2026年5月版〜

農業・建設・配送・レジャーなど幅広い用途で活躍する軽トラック。中古市場でも根強い人気があり、「今の相場はいくらくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、2026年5月時点の軽トラック販売相場についてご紹介いたします。
2026年5月現在、中古軽トラックの平均相場は人気3車種いずれも100万円前後で推移しています。
・ダイハツ「ハイゼットトラック」:約100〜110万円
・スズキ「キャリイ」:約100〜110万円
・日産「クリッパートラック」:約95〜105万円
ただし、これはあくまで平均的な目安です。年式・走行距離・装備・荷台の状態によって価格は大きく変動し、低走行・高年式・4WD仕様などの条件が揃うと150万円前後になるケースもあります。一方で、年式が古くても状態が良好であれば、50〜80万円台でコストパフォーマンスに優れた車両を見つけることも可能です。
軽トラックの価格が下がりにくい理由は、実用性の高さにあります。農業や建設現場での安定した需要に加え、アウトドアやレジャー用途としての個人需要も年々増加しています。また海外需要も高く、国内市場では慢性的な玉不足の傾向が続いているため、相場が大きく崩れにくい状況です。
特に相場が高くなりやすい条件は以下の通りです。
・4WD+MT車(現場用途で人気)
・エアコン・パワステ付き(快適装備あり)
・荷台の状態が良好(錆・腐食が少ない)
・走行距離5万km以下の低走行車
また、2026年1月にはスズキ「キャリイ」がフロントデザインを刷新しました。新型の登場により旧型の相場がやや落ち着く傾向も見られるため、価格重視の方は旧型モデルを狙うのも有効です。
朝日株式会社が運営するトラック販売.jpでは、ハイゼットトラックやキャリイをはじめ、各種軽トラックを取り扱っております。関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に納車対応しており、整備や車検についてのご相談も可能です。
軽トラックの購入をご検討の際は、ぜひトラック販売.jpへご相談ください。在庫確認やお見積もりもお気軽にお問い合わせいただけます。

