◆ 新着 ◆ LINEで簡単!お問い合わせ!! 詳しくはこちら

2026年5月 今人気のクレーン車は?

建設・建材・電気工事など幅広い現場で活躍するクレーン付きトラック(ユニック車)。2026年5月現在、新年度の事業拡大や人手不足対策として導入を検討される事業者様が増えています。今回は、今人気のクレーン車と選ばれる理由をご紹介いたします。

中古クレーン車市場では、現場で即戦力として使えるかどうかが重視されており、状態の良い車両は入庫後すぐに商談が進むケースも少なくありません。検討期間が短くなる傾向にあるため、早めの情報収集が成約のポイントとなります。

2026年5月時点で人気の車種・装備は以下の通りです。

・小型2tクラス:いすゞ「エルフ」、三菱ふそう「キャンター」、日野「デュトロ」
・中型4tクラス:いすゞ「フォワード」、日野「レンジャー」
・クレーンメーカー:タダノ、古河ユニックが安定した人気
・装備:2.9t吊、4段ブーム、ラジコン付、フックイン

特に小型2tクラスのラジコン付4段クレーン車は、狭い現場での取り回しの良さと作業効率の高さから、指名買いされるケースも多く見られます。また中型4tクラスでは、アルミブロックや差し違いアウトリガー付きが、建設現場の即戦力として高い支持を集めています。

クレーン車を選ぶ際は、ベース車両の整備履歴に加え、クレーン本体の年次点検記録、ワイヤーロープの摩耗、アウトリガーの動作確認が重要です。クレーン部分の状態は、安全性だけでなく維持コストにも直結するため、購入前にしっかり確認しておきましょう。

朝日株式会社が運営するトラック販売.jpでは、エルフ・キャンター・フォワードをはじめとしたユニック搭載車を中心に、人気のクレーン車を多数取り扱っております。関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に納車対応しており、整備や車検についてのご相談も可能です。

人気車種は入庫から短期間で売約となることも多いため、気になる車両がございましたら、ぜひお早めにトラック販売.jpへご相談ください。在庫確認やお見積もりもお気軽にお問い合わせいただけます。