2026年6月 今売れている中古トラックは?人気車種と選び方のポイント

2026年6月現在、中古トラック市場では特定の車種や仕様への需要が集中しています。新車の納期長期化や車両価格の高止まりが続く中、「すぐに現場で使える中古車」を求める事業者が増えており、人気車種は入庫後すぐに売約となるケースも少なくありません。
現在、特に引き合いが多いのが、4tアルミウイング(中型ウイング)です。物流・運送業界での汎用性が高く、いすゞ「フォワード」、日野「レンジャー」、三菱ふそう「ファイター」が人気を集めています。パレット輸送に対応しやすく、荷物を雨風から守れるため、食品・日用品・精密機器など幅広い用途で活躍しています。
また、2tクラスの小型トラックも安定した需要があります。宅配やルート配送の増加により、いすゞ「エルフ」や三菱ふそう「キャンター」への問い合わせは引き続き多い状況です。特にパワーゲート付きや低走行車は人気が高く、市場に出ると早期に成約する傾向があります。
大型トラックでは、10tクラスのウイング車やバン車が安定した人気を維持しています。長距離輸送を行う事業者からは、ベッド付きやエアサス仕様の車両が高く評価されており、ドライバーの負担軽減や快適性を重視した車両選びが進んでいます。
中古トラックを選ぶ際は、車種だけでなく「走行距離」「修復歴の有無」「整備記録」「車検残期間」なども重要なチェックポイントです。また、用途に合ったボディ形状や積載量を選ぶことで、導入後の満足度も大きく変わります。
トラック販売.jpを運営する朝日株式会社では、関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に、需要の高い中古トラックを幅広く取り扱っております。お客様の用途やご予算に合わせた車両選びをサポートしておりますので、中古トラックをご検討の際はお気軽にご相談ください。

