◆ 新着 ◆ LINEで簡単!お問い合わせ!! 詳しくはこちら

2026年4月 今人気の冷蔵冷凍車は?注目車種と選び方のポイント

近年、食品物流の現場では冷蔵冷凍車のニーズが高まっています。EC食品市場の拡大や冷凍食品の需要増加を背景に、温度管理が必要な配送案件は年々増加しており、対応できる車両を求める声も増えています。

2026年4月現在もその傾向は続いており、中古市場においても冷蔵冷凍車は動きが非常に早い状況です。条件の良い車両は掲載後すぐに成約となるケースも少なくありません。

現在特に人気が高いのは、2t〜4tクラスの冷凍車です。中小規模の食品配送に対応しやすいサイズであり、取り回しの良さと積載効率のバランスが評価されています。
なかでも「マイナス20℃以下対応のサブエンジン式冷凍機搭載車」は引き合いが多く、安定した需要があります。サブエンジン式はエンジン停止中でも冷却を維持できるため、荷待ちや積み下ろし時の温度管理に優れており、現場から高く評価されています。

また、冷蔵・冷凍の切り替えが可能な車両も注目度が高まっています。多品種の食品を扱う事業者様にとっては、1台で複数の用途に対応できるため、効率的な運用が可能です。車両の稼働率を高めたい方には、特におすすめの仕様です。

選定の際には、冷凍機のメーカー・年式・整備履歴の確認が重要です。冷凍機は車両本体とは別に消耗が進むため、状態によっては修理や交換コストが発生します。走行距離だけでなく、冷凍機の稼働状況やメンテナンス履歴もあわせて確認しておきましょう。

朝日株式会社が運営する「トラック販売.jp」では、冷蔵冷凍車の在庫を随時取り揃えております。関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に対応しており、車両状態や冷凍機の詳細についても丁寧にご説明いたします。
冷蔵冷凍車の導入・入れ替えをご検討中の方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。