◆ 新着 ◆ LINEで簡単!お問い合わせ!! 詳しくはこちら

2026年7月|中古4tトラックの選び方とは?人気の仕様とメーカー別の特徴

4tトラックとは、一般に最大積載量4t前後の中型トラックを指す呼び方です。小型トラックより多くの荷物を運びながら、大型トラックよりも取り回しやすいため、物流や建設、農業など幅広い業種で使用されています。

ただし、同じ「4tトラック」と呼ばれる車両でも、荷台の種類や架装、車軸数によって最大積載量や車両総重量は異なります。購入する際は、呼び方だけで判断せず、車検証に記載された数値を確認することが大切です。

中古市場では、ウイング車やアルミバン、平ボディ、ダンプ、冷凍冷蔵車など、さまざまな仕様の4tトラックが流通しています。

パレット輸送や荷物の積み下ろし効率を重視する場合はウイング車、雨や風から荷物を守りたい場合はアルミバンが候補になります。建設現場で土砂や砕石を運搬する場合はダンプ、食品輸送では冷凍冷蔵車など、運ぶ荷物と作業内容に合ったボディタイプを選びましょう。

メーカー別では、いすゞ「フォワード」、三菱ふそう「ファイター」、日野「レンジャー」、UDトラックス「コンドル」などが代表的です。

いずれも平ボディやウイング車、バン、ダンプ、クレーン付きなど幅広い架装に対応しており、中古市場でもさまざまな年式や仕様の車両を比較できます。メーカー名だけで決めるのではなく、必要な積載量や荷台寸法、エンジン、変速機、安全装備、整備性などを確認することが重要です。

近年の車両では、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、バックアイカメラなどの安全・運転支援装備も充実しています。ただし、装備内容はメーカーや年式、グレードによって異なるため、購入予定車両ごとに確認しましょう。

運転免許の条件も、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。一般的な4tトラックは中型免許が必要になることが多いものの、車両総重量や最大積載量によって必要な免許は異なります。

2007年6月2日より前に普通免許を取得し、現在も「中型車は中型車(8t)に限る」と記載された免許を保有している方は、車両総重量8t未満・最大積載量5t未満の車両を運転できます。ただし、増トン車や重い架装を備えた車両は範囲を超える場合があるため、免許証と車検証を照らし合わせて確認してください。

中古4tトラックを選ぶ際は、走行距離や年式だけでなく、荷台の腐食や床の傷み、架装部分の作動状態、整備記録なども確認しましょう。ウイングやパワーゲート、冷凍機などを備えた車両は、実際に装置を作動させて状態を確認しておくと安心です。

朝日株式会社では、用途やご予算、必要な積載量などをお伺いしながら、中古4tトラック選びをサポートしております。ボディタイプや免許条件で迷われている方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。