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今の中古冷蔵冷凍車販売相場は?

中古冷蔵冷凍車の購入をご検討中の方に向けて、2026年の販売相場と選び方のポイントをご紹介いたします。食品物流や医療・製薬関連の需要継続を背景に、冷蔵冷凍車の中古市場では安定した需要が続いており、状態の良い車両は流通後すぐに売約となるケースも少なくありません。

現在の販売相場は、冷凍機の種類・車格・年式によって大きく異なります。

まず、小型冷蔵冷凍車(2t〜4t)は150万〜400万円前後が中心で、食品配送やルート配送向けとして特に人気が高いクラスです。

中型冷蔵冷凍車(4t〜8t)は300万〜700万円程度が目安となっており、配送エリアや積載量を重視する事業者から安定した需要があります。

さらに、大型冷蔵冷凍車(10t以上)では600万〜1,200万円以上となるケースも多く、冷凍機の性能や架装状態によって価格差が大きくなります。

中古冷蔵冷凍車を選ぶ際に特に重要なのが、冷凍機の状態と温度管理能力です。設定温度まで正常に下がるか、温度が安定して維持されるかを、購入前に実際に作動させて確認することが大切です。冷媒ガス漏れや圧縮機(コンプレッサー)の異音なども見落とされやすいポイントとなります。

また、庫内の断熱材や扉パッキンの状態も重要です。断熱性能が低下すると冷却効率が悪化し、燃費や冷凍機への負担増加につながります。扉の密閉状態や庫内の傷みも、事前にしっかり確認しておきましょう。

状態の良い冷蔵冷凍車は流通後すぐに売約となるケースも多いため、条件に合った車両を見つけた際は早めの検討がおすすめです。

トラック販売.jpでは、冷蔵冷凍車をはじめ各種トラックを取り扱っております。朝日株式会社が運営し、関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に対応しております。車両選びから車検・整備までトータルでサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。